カル

謎に満ちたハード・ゴア・スリラー! 陰鬱な雰囲気と血糊の量は恐らく韓国映画の中でもトップクラス!


【監督/脚本】
チャン・ユニョン


【脚本】
コン・スチャン
イン・ウナ
シム・ヘオン
キム・ウンジョン
チャン・ユニョン


【製作総指揮】
キム・ソンボク



【公開年/国/時間】
1999年/韓国/118分


【配給】
クロックワークス


【主な出演者】
役名俳優
チェ刑事ハン・ソッキュ
チェ・スヨンシム・ウナ
オ・スンミンヨム・ジョンア
オ刑事チャン・ハンソン
ギヨンユ・ジュンサン
検死官ク博士アン・ソクァン


【あらすじ】
被害者の身体が切断され、その一部が紛失しているという事件がソウルで連続して起こり、捜査を進めるチョ刑事は、被害者とかつて交際していた美しい女性スヨンへと行き着いた。
自分の過去を喋ろうとはしない彼女に接近していくチョは、やがて悪夢のような真実を知ることに……。
Amazonより―
カル
出典:THE DIGITAL FIX FILM
ゾンビ映画「死霊のえじき」や中川信夫監督「地獄」ばりのグロ映像……。
モザイクなしの画像をご覧になりたい方は出典先へどうぞ。



【備考】
  • ●レイティング:R-15

  • ●「カル」とは韓国語で刃物という意味。

  • ●『「カル」の謎―韓国史上最も凄惨な連続殺人事件』というノベライズ本が出版されたが、現在は絶版。

  • ●劇中に有名な絵画が2点出てくる。

    ミレイ「オフィーリア」
    (スヨンの部屋のポストカード……かなり小さめ)


    ヘラルト・ダヴィット「カンビュセスの裁判」
    (冒頭からちょくちょく登場)
    カル
    出典:Wikipedia

  • ●原題は「Tell Me Something」
  • カル
    出典:cinemaparadiso.co.uk
    カル」海外版DVDパッケージ



英語の予告編です。



シュリ」や「JSA」のような雰囲気の映画かと思っていたのですが、観てみてビックリ、相当猟奇的です。
謎の部分も多く、検索すると現在でも「カル」考察サイトやブログが幾つか出てきます。
ちょっと難解ですが、後からじわじわ来る静謐な怖さが味わえる映画だと思います。


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