オーディション

美しいのに……否、だからこそ怖い!? 海外でも評価が高い最恐・最凶クラスのヒロイン、ここにあり!

【監督】
三池崇史


【脚本】
天願大介


【製作総指揮】
横浜豊行


【配給】
アートポート



【公開年/国/時間】
1999年(カナダ)/日本(公開は2000年)/115分


【主な出演者】
役名俳優
青山重治石橋凌
山崎麻美椎名英姫
吉川泰久國村隼
車椅子の老人石橋蓮司
芝田大杉漣
リエ根岸季衣
酒場のマスター斉木しげる
バーテン津田寛治
ディレクター光石研
プロデューサー小日向文世
青山重彦(息子)沢木哲
青山良子松田美由紀


【あらすじ】
7年前に妻を亡くし、ひとり息子と暮らす青山を案じた友人は、再婚相手を探すオーディションを提案する。応募してきた麻美に魅了されていく青山だったが、彼女の素顔が少しずつ明らかになり……。
Amazonより―
オーディション
出典:Rotten Tomatoes
注射器を持つ「山崎麻美」(椎名英姫さん)の美しくも冷たい眼差し……((;゚Д゚)

オーディション
出典:IMDb
海外版DVDジャケット……その手に持つのは……((;゚Д゚)


【備考】
●レイティング:R-15

  • ●原作は村上龍の小説「オーディション

  • ●「山崎麻美」は役名。演じているのは女優の椎名英姫さん

  • ●第29回ロッテルダム国際映画祭国際批評家連盟賞、同オランダ批評家連盟賞受賞

  • ●英誌「TotalFilm」の選出した「1990年代の最も怖いホラー映画25本」1位

  • ●米サイト「WhatCulture!」で「死ぬまでに見るべきホラー映画20本」 に選ばれた

  • ●ミュージシャンのマリリン・マンソンが音楽誌の特集「映画ベスト50」で本作を挙げている
  • マリリン・マンソンは、日本映画の「オーディション」(中略)を「僕らの時代屈指の傑作と呼べる」(中略)と絶賛
    ナリナリドットコムより―

  • ●ロッテルダム国際映画祭の上映では記録的な数の退場者を出した
  • When the film was screened at the Rotterdam Film Festival 2000 it had a record number of walkouts.
    IMDbより―
  • ●キャッチコピーは
    キリキリキリ …… 恐いでしょう?
    キリキリキリ …… 痛いでしょう?






ミザリー」に似ている、と言われることがあるようですが、男性に全く非がない「ミザリー」に対して、本作の主人公には多少なりとも女性蔑視的な言動があるので、ヒドい目に遭わされてもちょっと頷けるものがあります。でもいくらなんでもやりすぎですが……!
痛さ+生理的嫌悪感による恐怖は三池監督の真骨頂かもしれません。
ご飯を上げるシーンでは実際に××したという椎名英姫さんの女優魂もアッパレ!
(参考:IMDb……ネタバレ注意)


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