ゼイコールハーワンアイ〜血まみれの天使〜

「キル・ビル」隻眼の女殺し屋、エルの元ネタ!
ロリ顔の美少女が空手&ショットガンをぶっ放す!

【監督】
アレックス・フリードリンスキー


【製作/脚本】
ボー・アルネ・ヴィベニウス


【公開年/国/時間】
1974年/スウェーデン/106分


【主な出演者】
役名俳優
フリッガ クリスチナ・リンドバーグ
トニーハインツ・ホッフ
サリーソルヴェイ・アンデーション
レズビアンデスピナ・トマザーニ
フリッガの父パー・アクセル・アロセニウス


【あらすじ】
幼少期に変態オヤジに襲われ言葉が喋れなくなった美少女・フリッガ。
成人後、男に騙され売春婦となり、片目までも奪われた彼女は復讐を開始する。
Amazonより―
ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ〜血まみれの天使〜
出典:Rotten Tomatoes
一言も言葉を発さず、黙々と事を進めていく様は、梶芽衣子の「女囚701号 さそり」(1972年)と相通ずる所があります。

▼「女囚701号 さそり」海外版ポスター▼
女囚701号 さそり
出典:Rotten Tomatoes
梶芽衣子さん、カッコよすぎです……!


【備考】
  • ●レイティング:R-18。

  • ●英題は「THRILLER: A CRUEL PICTURE」。

  • ●日本未公開だが、近年カナザワ映画祭2012で上映された。

  • ●この作品の主人公が「キル・ビル」エル・ドライバーの元ネタになった。
  • キル・ビル
    出典:Rotten Tomatoes

  • ●クリスチナ・リンドバーグは2009年のインタビューで、激しい性行為のシーンに自分は出演していなかったと語った。「ロミオとジュリエット」と呼ばれるカップルが演じていたとのこと。

    また、クリスチナは運転免許を持っていなかったため、警官が車の床に横たわって操作した。

    注射器の中身は塩水。
  • ―参考:IMDb

  • ●クリスチナ・リンドバーグが目のシーンについて語った言葉(ネタばれを防ぐために一部伏せ字にしています)。
アレックス・フリードリンスキー監督が、知り合いのとある病院の先生から自殺した女の人の死体を手に入れて、メイクを施し、目を×××場面の撮影をしたという話があるの。監督はその話を否定しているけども、わたしはたぶん本当だと思う
シネマトゥディより―




ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ
出典:Rotten Tomatoes

この後連行されたのでしょうか……。
監督ドイヒー! かわいそうなクリスチナ……!


タランティーノも絶賛、これぞ正にB級カルトムービー!
無駄に(?)本物志向なエログロシーン……そして賛否両論がありそうなスローモーションの多用……(私は味があって好きです)。
しかし何と言っても特筆すべきは無口な美少女、フリッガ役のクリスチナ・リンドバーグさんのかわいらしさ!
「さそり」や「キル・ビル」が好きな方はハマるかもしれません。


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